2026年第4戦ベイトブレスCUP
8月9日(日)NBCチャプター神流湖第4戦ベイトブレスCUPが開催されました。
前大会よりも水質がクリアアップされており、ディープエリアに移動したグッドサイズのバスを攻略した選手が上位を占めました。
また、ディープエリアからキャッチしたバスをウェイインまでに守るケア技術も試される大会となりました。
今大会の優勝は曽根毅選手。
7~9mラインの立ち木を攻略し、4㎏越えの圧巻のスコアで見事勝利を収めました。
成績表
上位入賞者のヒットパターン、タックル、メッセージ
優勝 曽根毅選手
■タックル・リグ
ストラクチャー700H
07メタニウム
16lb
10gテキサス
ハリネズミ
ストラクチャー6100H-St
07メタニウム
14lb
7gフリーリグ
ギーラカンス4インチ(お魚セッティング)
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
犬目岬沖フラットと柚木沢出口立木群(7~9メートル)
今日は、ボトムの方が反応が良くボトムシェイクで喰わせました!(プラは、立木の吊るしが反応良かった。)
4本キャッチ1本入れ替え!
狙いのルアーが的中しました!
冠スポンサーのベイトブレス様、スタッフの皆様
手厚いサポートして頂いてる、ゆうわ様、ウィーズスピリッツ様、Ksボートファクトリー様
ありがとうございました。
2位 武田将貴選手
■タックル・リグ
タックル
ロッド・エバーグリーン カレイドインスピラーレ エゴイスト70H
リール・ダイワ 21ジリオンsvtw1000xhL
ライン・クレハ シーガーフロロリミテッドハード12ポンド
フック・ハヤブサ ライトニングストライク1/0(バーブレス)
シンカー・エバーグリーン バレットシンカー1/2オンス
ルアー・バークレイ パルステール3インチ
リグ・ヘビーキャロライナ
エリア・水通しの良い岬の水深10メートル
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
プラクティスで見つけていた同じ条件のポイントで1番良いポイントに入りヘビーキャロライナリグで4本釣り7時半には入れ替えもでき4キロを超えたので残りの時間は魚のケアに集中し大型を釣られる可能性のあるポイントに入り魚が居なくなるまでエリアに居座りました。
ほとんど釣りはしていなく魚のケアだけに全力を尽くしました。
検量が終わって無事に泳いで行ったので一安心です。
次戦優勝目指して頑張りたいと思います。
チャプター神流湖運営様
冠スポンサーベイトプレス様
神流湖観光ボート様
大会参加選手の皆様
応援してくれる友達
この度は誠にありがとうございました。
3位 荻野祐樹選手
■タックル・リグ
ロッド: ポイズングロリアス 2510ul
リール:コンプレックス C2500
ライン:4lb
ルアー:ルーシー ダウンショット2.2g
ロッド: ワイルドサイド WSC 64L
リール:カシータス
ライン:pe リーダー8lb
ルアー:ルーシー ダウンショット7g
ロッド: ワイルドサイド WSC 72MH
リール:SLX DC
ライン:16lb
ルアー:ギーラカンス4インチ
お魚セッティング
ヘビキャロ28g
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
プランは、ひょうたんが混み合うと予想したため、プラで釣れていたポイントでキーパーをキャッチすることにしました。
1本目を大栃ワンド対岸でダウンショット2.2gでキャッチ、2本目3本目は、金比羅橋群馬県側の岩盤、ダウンショット2.2gでキャッチしました。
入れ替えを目指し、バックウォーターに行きましたが不発。
下流に戻り犬目ワンド出口の岬で4本目をダウンショット7gでキャッチ、若干の入れ替えをしました。
次に、ひょうたんに入ることができ、ヘビキャロ28gで5本目のキッカーバスをキャッチしました。
初めて3位に立てたので、本当に嬉しいです。
協賛のベイトブレス様、運営スタッフの皆様、神流湖チャプターの皆様、神流湖観光ボート様ありがとうございました。1戦目から3戦に渡り快く同船させてくれた湯浅選手、いつも釣りに送り出してくれる妻にも感謝でいっぱいです。
皆様、次戦もよろしくお願いいたします。
4位 杉田勇気プロ
■タックル・リグ
ロッド: RVII-C73H
リール:ダイワ アルファスsv tw
ライン:16lb
ルアー:ドライブビーバー4.0 ヘビキャロ14g
ロッド: RVII-C68MH
リール:ダイワ ジリオンsv tw
ライン:14lb
ルアー:ドライブビーバー3.5 ヘビキャロ10g
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
プラからひょうたん島にスクール、単体とバスが回遊してくるとわかっていたので朝一からそこに入りました。
水深12mラインにあるえぐれに回遊バスが入るタイミングでルアーをバスの目の前にアプローチ。
シンカーが着底する際のコンッ音でバスが逃げてしまう為サミングして落下途中からスローに落としてできる限り着底音を減らして釣りました。
神流湖チャプター運営スタッフ、選手の皆様暑い中お疲れ様でした。次戦もよろしくお願いします。
5位 根岸和希プロ
■タックル・リグ
■タックル・リグ
【タックル1】1/16ozダウンショット
ロッド:Deez60UL(アブガルシア)
リール:イグニス2004(ダイワ )
ライン:FCスナイパー3lb(サンライン)
ルアー:クリーピーエッグラバー(ティムコ )
フック:オフセットフック#3
【タックル2】お魚セッティング1.8gライトキャロ
ロッド:ブルートレック67UL(ディスタイル)
リール:ヴァンフォード(シマノ )
ライン:FCスナイパー3lb(サンライン)
ルアー:ギーラカンス3インチお魚セッティング
【タックル3】10gフリーリグ
ロッド:Deez610MMH(アブガルシア)
リール:メタニウム XG(シマノ )
ライン:FCスナイパー14lb(サンライン)
ルアー:ギーラカンス4インチ (ディスタイル)のお魚セッティング
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
朝一は、ひょうたん島からスタート。
ギーラカンス4インチ (ディスタイル)の10gフリーリグでチェックしていくと、キッカーサイズをキャッチ。
その後、琴平橋上流埼玉県側の岩盤をクリーピーエッグ(ティムコ )のラバーチューンダウンショットで2本目をキャッチ。
最後にひょうたん島へ戻り、ギーラカンス 3インチ(ディスタイル)のライトキャロで3本目をキャッチしてリミットメイクしました。
今回の結果は湯浅君のおかげです!
突然のお願いにもかかわらず、気持ちよく同船させてくれて本当にありがとうございました。
そして、暑い中スタッフの皆様、選手の皆様お疲れ様でした!
今大会の冠スポンサーのベイトブレス様より、『フックをセットする方向で全く違う使い方の出来るワーム、バグフラップ・ハスキー』をはじめ、ソフトベイト等多くのご協賛を賜りました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
その他、大会画像はこちら
次回は最終戦、9月13日(日)開催です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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