2026年第3戦ノリーズCUP
7月12日(日)第3戦ノリーズCUPが開催されました。
2週間前の第2戦より8m近く水位は上昇し、水質はニゴリが取れ、下流域はほどよいササニゴリを残したクリア、上流はアオコがうっすら発生してました。
大会当日は終日くもりのローライト天候でバスの警戒心が下がり、湖のいたるところでボイルが発生しておりました。
今大会は9割の選手がウェイインする好釣果ながら、あと1本に苦しむ選手が多かったようです。
その第3戦を制したのは、神流神の異名を取る櫻井淳選手。
良型バス2本で一人3㎏台を叩き出しました。
成績表
上位入賞者のヒットパターン、タックル、メッセージ
優勝 櫻井淳選手
■タックル・リグ
Rod:WSC-610MH【LEGITDESIGN】
Reel:TATULA【DAIWA】
Lure:DODGE【RAIDJAPAN】
Rod:WSS-61L【LEGITDESIGN】
Reel:TATULA 2000【DAIWA】
Lure:ラストエース85S
Rig:ダウショット2.2g
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
朝一、ひょうたん島に回遊するバスがいる事が解ったので馬の背に浮遊していた浮きゴミをかわす様に羽根物ルアーを通したらバイトを得ました。
ライブスコープでバンク沿いに水深9mから5mに上がってくる魚に対して止まるであろうフラット岩盤にダウンヒルでルアーを落とし込み魚がリンクした所でバイトを得ました。
結果としては優勝できましたがバラしも多発し反省点が残る試合内容でしたので次戦は修正したいと思います。
いつも釣りに行かせてくれる家族。サポートして頂いている各ショップ、メーカー様、大会運営スタッフ様、観光ボート様、仲良くしてくれる選手皆様有り難う御座います。
2位 武田将貴選手
■タックル・リグ
ロッド
エバーグリーン
カレイド・インスピラーレ
エゴイスト70H
エバーグリーン
カレイド・インスピラーレ
スタリオンGT 69MH
リール
ダイワ
21ジリオン1000XH-L
ライン
シーガー
フロロリミテッドハード12ポンド
リグ
ヘビーキャロライナ
シンカー
10gバレットシンカー
フック
ハヤブサ ライトニングストライク1/0
ルアー
バークレイ パルステール3インチ
エバーグリーン バスエネミー3.5インチ
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
赤土の岬で減水時に生えた草が増水により
冠水しているポイント
シンカーを草に引っ掛けて外した時にルアーがその草に乗る様にリーダーはショートにし
シンカーの重さも10gと軽めのシンカーで外しやすくしました。
プラクティス時に見つけたパターンで、
ゴリを食べている魚は簡単で水深でサイズも釣り分けができ岬周辺は魚の共有量も多かったので魚探の電源をオフにして回遊しやすくして待ち伏せして釣りました。
トラブルやミスも多かった試合でしたが
同じミスをしない様に次戦も頑張ります。
大会運営様
冠スポンサーノリーズ様
参加選手の皆様
神流湖観光ボート様
応援してくれている友人
この度は誠に有難う御座いました。
3位 今渕豊選手
■タックル・リグ
1,キッカーフィッシュ
ヘビキャロ
スティーズ08ハスラー
16スティーズSV TW
フロロ16lb およそリーダー80cm
シンカー 5/8oz
エバーグリーン バスエネミー グリパン
2,キーパーサイズ1
ホバスト
スティーズRC S63UL-SV
イグジスト スティーズカスタム
フロロ4lb
ティムコ スーパーリビングフィッシュ パールワカサギ
3,ライトフリーリグ
スティーズRC S61L-SV
イグジスト スティーズカスタム
フロロ5lb
シンカー 3/32oz
エバーグリーン ルーシー グリパンブルーラメ
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
1本目
キーパーサイズ
アブ沢エリアのクランク部の岩盤をホバストで。
2本目
キッカーフィッシュ
バックウォーター、流れ込み部からある程度下がったところの川中心部をヘビキャロで。
前日プラで反応の良かった群馬県側の流れが当たる岩をホバストで攻めるも反応が全くなく、前日と状況が変わり、他の選手も同エリアに入って、群馬県側埼玉県側の両バンクを攻めプレッシャーが高くなってきてると思ったので、着眼点を変えて流芯を撃つこと3投目でバイトを得ました。
3本目
琴平橋群馬県側岩盤をライトフリーリグで、スイミング気味に。
4位 湯浅諒祐プロ
■タックル・リグ
ロッド
ダイワ スティーズ リアルコントロール S61UL-SV-ST
リール
ダイワ エアリティ STSF2000SSH
ライン
ベーシックFC3lb
リグ
ウィールヘッド0.9g +サイコロラバー
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
プラの感触からひょうたん島周辺をメインに、犬目ワンド、旧山水など、魚影の濃かった下流域を集中的に釣りました
基本レンジは3m前後で、魚探を見たり、水面を見たりしながらその時釣れそうなレンジに合わせて魚にアプローチしていきました。
流行りの釣りを自分なりに煮詰め、自信を持って投げ切れた事が結果に繋がったと思います。
選手・運営の皆様、お疲れ様でした
次戦もよろしくお願いします
5位 新井陽祐選手
■タックル・リグ
カバースキャット3.5in
ロッド:ベイト66MH
リール:メタニウムXG
ライン:フロロ14lb
フック:DASオフセット#5/0
リグ:ノーシンカー
2Way
ロッド:スピニング61UL-ST
リール:ツインパワーC2500SXG
ライン:フロロ3lb
フック:フィネスワッキーガード#4
リグ:ダウンショット2.7g
■ポイント・ルアー・釣り方・その他ひと言
日影沢
ワンド入口の岬先端
朝イチから入り見えバスにチャレンジしましたが、全て無視されたので時間を変えて入り直しました。
カバースキャットをボトムまでしっかり沈めてズル引きし、岩や冠水植物、立木に絡めながら弱いトゥイッチを入れて誘いました。
2バイトあり、1本キャッチ。
日影沢
冠水植物にダウンショットを引掛け、丁寧に外してホワホワ誘ってあげると食べてくれました。
風が当たる冠水植物エリアでキーパーを取ろうと思ってましたが、風の弱い日だったので難しい釣りになってしまいました…
前日の練習から私には釣ることが難しく、なかなか厳しい試合になると思ってましたが、蓋を開けてみればキャッチ率の高い試合になりました。
その中で、この順位まで上がれたことがすごく嬉しいです。
また、ノリーズの製品でバス釣りを覚えたので、昨年に引続きノリーズカップで結果を出せてよかったと思ってます。
沢山の景品まで用意してくださりありがとうございます。
大会を運営してくださったスタッフの皆様、暑い中本当にありがとうございました。
一番応援してくれている妻、子供たち、オトン、オカン、弟達Special Thanks!!
今大会の冠スポンサーであるノリーズ様より、ロッド:ロードランナーをはじめ、ヒラトップ・タダマキ・ダイラッカなど大人気ルアーをたくさんご協賛賜りました。
その他、大会画像はこちら
次回は、8/9(日)開催です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
0コメント